こんにちは、毎週末に夜明け前から堤防でキャストしている週末アングラーのkabao23です。
2023年10月にCORAMANより、新しいルアーIJ(IRON JIGHEAD)が発売になりました。
当日、キャスティング福岡店で先行発売されてましたが、行くことが出来ず、入手する機会がありませんでした。
ところが、最近は流通し始めたのか、ふらっと立ち寄ったキャスティング福岡店にて置いてあったので、試しに2つほど購入してみました。


やはりCOREMANのパッケージデザインは、シンプルだけど高級感があるなぁ
今回はまだ使ったことがない方、初めて知ったという方のために、私が愛用しているVJと比較してどのように感じたのかをお伝えしたいと思います。
COREMANの『IJ』と『VJ』の違い、それぞれの良い点と悪い点が分かる。
▼ 最強バイブレーションルアー・COREMANのIJ-16はこちらでチェック
VJとIJの違いについて解説
外観
まずは写真から見ていきましょう。

上がIJ-16で、下がVJ-16になります。

VJ-16はレギュラールアーで毎回使っているため、
ヘッドの部分がボロボロです💦
まぁ、それでも釣れますが😁
見比べてみるといくつか違いがあります。
ヘッド形状
より鉄板系に近い構造となっており、強い波動が生まれます。
そのため、アピール力が高まっています。
リアフックまで鉄板になっており、大物がかかっても大丈夫そうです。
ワーム固定箇所
VJと違い、IJではワームの固定箇所が板状になっており、返しが付いています。
その為、ワームのズレが著しく改善しています。
VJを使っているとワームがズレてきて、酷い時にはすっぽ抜けることがあります。
コアマンのワームは1本で100円以上しますので、ロストしなくて良いなら金銭的に助かります。
▼ COREMANのアルカリシャッドはこちらでチェック
また、ズレを治す時間が減るため、釣りに集中できるので良いですね!
ワーム形状
VJではアルカリシャッドだったワームが、アルカリになっております。
この形状の良いところはエビりにくいという点です。
その為、キャストした後にフックに絡んでいることに気づき、即回収→直して→再キャストをする回数が格段に減ります。
VJにアルカリでも使えるとは思いますが、あえて試してはないですね💦

機会があれば、いずれ試してみようかな🌀
ヘッドの違いが大きいとは思いますが、IJはブルブルと、VJはナチュラルに動きます。
VJとIJの良い点と苦手な点
あくまで私が使用して感じた両方の良い点と苦手かなと思う点をまとめて見ました。
| IJ-16 | VJ-16 | |
|---|---|---|
| 良 い 点 | ①アピール力が高い。 ②フリーフォールしてもエビりにくい。 ③飛距離が出る ④ワームがズレにくい | ①ナチュラルに魚を誘うことが出来る。 ②低速で巻いてもよく釣れる。 ③ワームの背中部分をかじられても、 酷くなければ使用できる。 |
| 苦手な点 | ①魚がスレやすい。 ②若干、引き重りがある (鉄板系に比べると軽微) ③ある程度、巻き速度が必要 ④フグ等にワームをかじられると、動きが破綻する。 ⑤スナップを通す穴が小さい | ①特にフリーフォールするとよくエビる。 ②若干、飛距離が落ちる ③ブレードや鉄板系に比べるとアピール力は落ちる。 ④ワームがズレやすい |
苦手な点に関して言うと、強いてあげるとという点ですね。
個人的に両方をそれぞれ使ったうえで、IJがVJよりも優れていると思った点は、
よく飛び、エビりにくいという点です。
VJでフリーフォールするとよくエビるので、テンションフォールするようにしています。

フリーフォールでもサミングしながらだと、大幅にVJがエビることを減らすことが出来ます❗️
IJだとそもそも飛距離がVJより出る上、フリーフォールで落とせるので、トータルの飛距離にかなり差が出ます!
ただし、両方とも使い所の違いだけですので、どちらが良くて、どちらが悪いという話ではありません。
そう適材適所、使える武器が増えたということです!
室見川でのVJによる実釣報告
実はIJを使い始めて、釣行3回の時点で未だに釣れてませんでした💦
室見川で誰も何も釣れてなく、反応すらない時に、IJでかけましたが、エラ洗いでバレてしまいました😭

ううっ、
へっぽこアングラーで申し訳ありません💧
その後、室見川堤防先端でIJではなく、VJ-16にて47cmのシーバス釣りました。


おいおい、そっちかい(笑)
この時はナチュラル系が良かったようでした。
▼ これを投げるだけで釣れる!COREMANのVJ-16はこちらでチェック
船越漁港・野北漁港でのIJによる釣果報告
購入してしばらく釣れていないIJ-16でしたが、船越漁港にてやっと釣れました😅

ほとんどルアーと変わらないサイズのカマスでした。
このサイズでも喰ってくるくらい良い動きをしているということでしょう。
その後は面白いようにどんどん釣れていきます❗️

最近は鉄板系のバイブレーションはほぼ使わず、IJばかり使うようになってしまいました😅

フックサイズは小さいですが、60cmオーバーのシーバスを掛けても問題なく、釣ることができました❗️
▼ 最強バイブレーションルアー・COREMANのIJ-16はこちらでチェック
【まとめ】適材適所で使い分け
今回はコアマンの最新ルアーのIJと王道ルアーのVJについて、実際の使用感から比べてみました。
先ほどもお伝えしました通り、どちらが良いというものではなく、シチュエーションにより使える武器が増えたという事です。
個人的には次のように使っています。
上手くIJとVJを使い分けて、釣果を伸ばしましょう❗️
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