【予算2,000円前後】釣り好きが本当に喜ぶプレゼント3選。釣りをしない人向け

釣り好きが本当に喜ぶプレゼント3選+番外編。予算2,000円前後でハズさない実用ギフト
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こんにちは、kabao23です。

みなさんは、家族、友人、恋人にプレゼントを渡してますか?

1年を通して考えると、誕生日やクリスマス、父の日や母の日、進級や昇進等のお祝いやプレゼントを渡すタイミングが多くあります。

また、何かの御礼やお返しする機会もあることでしょう。

渡す相手が釣り好きの場合、釣り関係のものを渡したいけど、ご自身が釣りをしないために、何をあげたら喜ぶのか全然わからないということはありませんか?

釣りをしない人からすると、釣具売り場は完全に未知の世界だと思います。

釣りをしない人でも、ハズさず贈れる物はあるのか?
しかも2,000円前後で?

みなさんの疑問に回答したいと思います。

結論から言うと、「釣りのジャンルを問わず、オールマイティに使える物」 を選ぶことをお薦めします。

この記事では、私が実際に買って今も使っている物の中から、どんな釣り人に贈っても喜ばれる3品を、選んだ理由つきで紹介いたします。

最後に、物ではない「番外編」も用意しました。

この記事で分かること
  • 釣りをしない人がプレゼントを選ぶときの「良いもの・悪いもの」の基準
  • 予算2,000円前後で贈れる実用ギフト3選(使用済みレビューあり)
  • 番外編として、お金をかけずに最高に喜ばれるプレゼント

釣り人へのプレゼントで「良いもの」と「悪いもの」

釣具のプレゼントが難しい理由

まず、贈る側が難しいと考える理由は、「釣り人は、道具に拘る」からです。

パパ
パパ

特に釣り歴が長ければ、長いほど💦

私自身もそうです。

メーカー、リールの番手、ロッドの硬さ、ルアーの種類…、同じ「シーバス用」でも、人によって正解が全然違います。

そして釣りは、ジャンルによって使う物が全く違います。

エギング、シーバス、ジギング…、あるジャンルでは必需品でも、別のジャンルでは一生使わないということが普通に起きます。

贈ると失敗しやすい「悪いもの」

ロッド、リール

高価なうえ、こだわりが強すぎるものになります。

この辺りは好みがあるので、もし贈るとしても事前に確認しないと、せっかく買ったのに…というパターンになります。

ルアーや餌木

ジャンルが違うと一生使われず鑑賞物になるリスクがあります。

また種類が多すぎて、選ぶのも難しいと思います。

ラインなどの指定がある消耗品

ライン(釣り糸)は釣りのジャンルにより号数(太さ)が違います。

消耗品のため、貰えると嬉しい反面、サイズ違いは使えないリスクがあります。

一緒に釣りをする人なら、必要なものや好みが分かりますが、釣りをしない人にとっては上記製品を選ぶのは止めておく方が良いでしょう❗️

ハズさない「良いもの」

逆に外さない物としては、

ジャンルを問わず全員が使う(消耗品・小物・メンテ用品)

が挙げられます。

  • 2,000円前後で、相手も気を遣わない金額
  • 自分ではわざわざ買わないけど、あると地味に捗る物

この「良いもの」の条件を全部満たすのが、これから紹介する3品です。

先に結論だけ見たい方のために、まとめて貼っておきます。

▼釣りをしない人でもハズさない!ジャンルを問わず使える実用ギフト3選はこちら

釣り初心者〜ベテランまで使える!外さないプレゼント3選

【1品目】JACKSON ポッシュ:釣り場のゴミ問題を解決する、おしゃれなゴミ入れ

1つ目は、JACKSONのポッシュ(アウトドアシリーズ)です。

シリコン製の携帯ゴミ入れで、価格は約1,815円(税込み)となっています。

JACKSONのポッシュ(アウトドアシリーズ)。釣り場のゴミ入れにもなるおしゃれなシリコンポーチ

釣りをしていると、切れたラインの端切れやワームのパッケージ、お菓子の包み紙など、細かいゴミが必ず出ます。

これをポケットに突っ込むと悲惨なことになるんですが、ポッシュがあれば全部ここに放り込めます。

シリコン製なので、水でジャブジャブ洗えて衛生的なのもポイントです。

そして地味に効くのがカラビナ❗️

私は腰のベルトループにも付けますし、タックルボックスにも引っ掛けています。

どんなスタイルの釣りでも使えます。

パパ
パパ

釣り場を守る為のゴミ持ち帰りにも使えます。

地味やけど超優秀❗️

さらに良いのが、これは釣りをしない家族でも使えること。

私は普段のカバンにも付けて、アメの包み紙や使用済みのティッシュを入れたりもしています❗️

デザインもおしゃれでカラーも豊富なので、釣り用と割り切らなくていいのが贈り物向きです。

「どのジャンルの釣り人でも、100%ゴミは出る」だから、外しようがない1品です。

▼釣り場でもプライベートでも使える!ジャクソン・ポッシュの価格はこちらからチェック

【2品目】タカミヤ H.B concept リールスタンド:置くだけで愛機が高そうに見える

2つ目は、釣具のポイントのオリジナル、タカミヤ H.B concept のリールスタンドです。

今回オススメする3品の中で一番お手頃な価格です❗️

このリールスタンドは、スピニングリールのリールフットを引っ掛けて吊るすものになります。

普段リールを棚や机等の上に置いているかと思いますが、スタンドに立てて飾ってあるリールは、ワンランク上に見えます。

パパ
パパ

私も高いリールだけはリールスタンドに飾ってます(笑)

サイズはロング(高さ:約21cm)ノーマル(高さ:約17.5cm)の2種類、カラーもシルバーとゴールドの2種類あります。

タカミヤ H.B concept リールスタンド シルバーとゴールド。釣り好きへのおしゃれなプレゼント

私は4000番のリールをノーマル、6000番のSWリールをロングに飾っています。

タカミヤ H.B concept リールスタンドにスピニングリール4000番と6000番を置いた使用イメージ

お買い求めやすい金額帯ですので、迷ったらセットで贈るのもアリです❗️

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【3品目】ラグゼ ハンディライト(LETC365UV):アニサキス対策にもなる、安心のUVライト

3つ目は、がまかつ・ラグゼのハンディライト(LETC365UV)です。

価格は約2,200円となっております。

がまかつ ラグゼ ハンディライト LETC365UV。アニサキス検出と蓄光ジグのチャージに使えるUVライト

これはUV(紫外線)ライトとなっており、釣り人向けの用途は大きく2つです。

①釣ってきた魚やイカを捌く時の、アニサキスの発見

②グロー(蓄光)系のジグや餌木の発光やチャージ

特にアニサキス対策です。

捌いた魚にUVライトを当てて、アニサキスがいないかが確認できます。

ラグゼ ハンディライト LETC365UV でUV照射した様子。アニサキスチェックや蓄光ジグの発光に使用

釣った魚を家で食べる人にとって、これは「家族に安心して食べさせられる」ことに直結します。

気になりながら食べるのと、確認してから食べるのとでは、安心感が全然違います

同じ用途で、津本式のブラックライトという有名な製品がありますが、比較すると次の通りです。

比較ハンディライト LETC365UV津本式アニサキスライト
メーカーがまかつ・ラグゼHapyson
価格約2,200円約5,000〜6,000円
波長365nm365nm
ブランド力釣具大手・安心知名度が高い
実用差ほぼ無しほぼ無し

予算に余裕がある人やブランドに拘る人は津本式でも良いと思います。

ただ、実用面ではそこまで変わらないので、コスパを考えるとラグゼで十分というのが私の結論です。

このライトはサイズが少し大きめなので、釣り場に常に持ち歩く用というより、自宅でのアニサキスチェック用と考えたほうが良いです。

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【シーン別】こんな相手には、どれを贈る?

迷ったときの早見表です。

タイプオススメ備  考
釣りを始めたばかりの人JACKSON ポッシュジャンル関係なく使える
リールを大事にしている人タカミヤ リールスタンドこだわり派ほど喜ぶ
釣った魚を家で食べる人・家族持ちラグゼ ハンディライト食の安心

誕生日でも、父の日でも、クリスマスでも、この基準で選べばまずスベりません。

しかも、3つ全部贈っても合計5,000円でおつりが来ます(約1,800円+652円+約2,200円)。

ちょっと特別な日のセット贈りにも、ちょうど良い金額です❗️

【番外編】いちばん嬉しいプレゼントは、実は「時間」かもしれません

ここまで3つのお薦め商品を紹介してきしましたが、最後に少しだけ、身も蓋もないことを書きます。

家族や恋人がいる釣り人は、いつだって時間を気にしています。

「何時に帰るか」「次いつ行っていいか」

頭の片隅に、ずっと時間に縛られている感じがあります。

だからこそ、「今週末、丸一日釣りに行ってきていいよ」「泊まりで遠征してきてイイよ」 の一言は、どんな道具よりも刺さることがあります。

しかも、お金はかかりません(笑)

「釣りに行ってきていい」と自由な時間をもらって喜ぶ釣り人のイメージ

長時間の釣行や、泊まりの遠征に気兼ねなく行けることは、釣り人にとってこれ以上ない贅沢です。

物のプレゼントにこっそり「釣りに行ってきていい券」を一枚そえる、これが良いかもしれません❗️

【まとめ】釣りをしない人が選ぶなら、『ジャンルを問わないモノ+時間』

今回のテーマをまとめると、次の3つになります。

  1. 好みの強い物は選ばない
  2. 釣りのジャンルを問わず、オールマイティに使える物
  3. 「自由な時間」

ロッドやリールのような「こだわりの沼」に踏み込まず、それでいて確実に喜ばれる。

釣りをしない人が贈るなら、これが現実的な最適解です。

次の機会には、予算をもう少し上げて特別感のあるギフトについて、まとめてみたいと思います❗️

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