姪浜漁港の氷自動販売機の料金・場所・使い方。10kg400円は高い?長浜鮮魚市場・野北漁港と比較【福岡市西区】

福岡市西区の姪浜氷自動販売機の紹介。野北漁港と長浜鮮魚市場との比較
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、kabao23です。

みなさん、「氷を貰えない遊漁船」に乗ることがあると思います。

そんな時、私は遊漁船に乗る前日の夜に、氷自動販売機でクーラーボックスに氷を入れています。

これまでは長浜鮮魚市場や野北漁港の製氷機を使っていましたが、今回は福岡市から近い姪浜漁港の氷自動販売機を使ってみました。

  • 10kgで400円って高くない?
  • 場所はどこなの?
  • 氷はどんな形?

みなさんの疑問に回答したいと思います。

結論として料金は割高ですが、近さと使いやすさを考えると費用対効果は高いです。

この記事では、姪浜漁港の氷自動販売機の料金・場所・使い方と、長浜鮮魚市場・野北漁港との比較について紹介いたします。

この記事で分かること
  • 姪浜漁港の氷自動販売機の料金と支払い方法、使い方について
  • 姪浜漁港の氷自動販売機の場所と駐車スペース
  • 長浜鮮魚市場・野北漁港の製氷機との比較

▼釣った魚を最高な状態で持って帰るにはクーラーボックスは必須。私が愛用しているDAIWAのLIGHT TRUNK α GU3200はこちらをチェック

姪浜漁港の氷自動販売機の設置場所と駐車スペース

姪浜漁港の氷販売機は、漁港荷捌施設の隣に設置されています。

福岡市方面からだと、西福岡マリナ大橋東の交差点を右に曲がります。

西福岡マリナ大橋東の交差点

すると左手に福岡市漁港姪浜支所と駐車場の入り口がありますが、そのまま直進します。

福岡市漁港姪浜支所と有料駐車場出入り口

少し進むと左手に荷捌施設がありますので、その隣になります。

民家と荷捌き場の間の通り
荷捌施設と氷自動販売機

夜だと真っ暗なので、初見では気づかないと思います💦

姪浜漁港の氷自動販売機
パパ
パパ

初めて行ったのが夜で、真っ暗で場所が分からずに、迷子になりました💦

人感センサーライトが設置されているので、近づくと明るくなります。

氷自動販売機の真横に駐車スペースあり

駐車場は横付けできるようになっていますので、氷を入れた重いクーラーボックスを持って歩く必要はありません。

姪浜漁港の氷自動販売機の料金と支払い方法

料金は10kgで400円となります。※2026年10月時点

パパ
パパ

他のところに比べると、料金が倍の400円だから高いな💦

支払いは100円玉4枚のみで、両替機はありませんのでご注意ください❗️

100円玉のみしか使えない自動販売機

千円札しか持っていない場合は、近くの自動販売機で飲み物を買って小銭を作るしかありません。

パパ
パパ

キャッシュレスの時代で小銭も持たないのが、仇となった😅

姪浜漁港の氷自動販売機の使い方

親切なことに、クーラーボックスを置く台が設置されています。

また、氷の排出口には、氷が溢れないようにビニールのカバーが付いています。

姪浜氷自動販売機には、置台が設置されている、また排出口には溢れ防止のビニールあり。

クーラーボックスをセットしたら、左手のボックスを開けると、パネルと操作方法の案内が出てきます。

氷排出口のビニールをクーラーボックスに入れる。

自動販売機に400円投入して、氷大か氷小のどちらかのボタンを押します。

自動販売機の操作方法の説明
パパ
パパ

保冷状態を長く保ちたいので、氷大にしました❗️

そして、出氷開始のボタンを押すと、氷が排出されます。

溢れずにクーラーボックス内に綺麗に氷が収まる

ビニールカバーがあるので、綺麗にクーラーボックス内に氷が収まりました。

姪浜氷自動販売機の氷サイズ

氷のサイズは、大きくて良いですね。

▼釣った魚を最高な状態で持って帰るにはクーラーボックスは必須。私が愛用しているDAIWAのLIGHT TRUNK α GU3200はこちらをチェック

長浜鮮魚市場・野北漁港の製氷機と比較(料金、氷サイズ、利便性)

以前の記事で、長浜鮮魚市場と野北漁港の製氷機を紹介しています。

過去の2箇所と姪浜漁港の氷自動販売機との比較表を作成しました。

項  目姪浜漁港長浜鮮魚市場野北漁港
料  金△
10kg:400円
◎
13kg:200円
◯
10kg:200円
利便性◯×
駐車場から遠い
氷が溢れる
◯
福岡市内からの移動◯◯×
糸島で遠い
氷サイズ◯△◯

3箇所の氷の画像を並べてみます。

【氷のサイズ】姪浜漁港≧野北漁港>長浜鮮魚市場

パパ
パパ

姪浜漁港の方が野北漁港よりも少し大きいですね❗️

料金だけで見ると、長浜鮮魚市場や野北漁港のほうが200円安いです。

ただ、長浜鮮魚市場の氷は薄いので溶けやすく、溢れるのでスコップで掬う必要があります。

溢れた氷をスコップでクーラーボックス内に入れている様子

また、駐車場から製氷機まで遠く、氷を入れて重くなったクーラーボックスを持って戻る作業が大変です💦

氷で重くなったクーラーボックスを持って移動しているネコのキャラクター

また、野北漁港は氷が大きく、車も横付けできるので利便性は高いのですが、糸島なので遠い💦

野北漁港は糸島での堤防釣りで、大物が釣れた時に寄るパターンですね。

パパ
パパ

200円の差なら、近くて綺麗に入る姪浜が良いかも❗️

▼釣った魚を最高な状態で持って帰るにはクーラーボックスは必須。私が愛用しているDAIWAのLIGHT TRUNK α GU3200はこちらをチェック

【場所別】オススメする人

長浜鮮魚市場の氷自動販売機がオススメな人

  • 安い氷が大量に欲しい人
  • 福岡市中央区にアクセスが良い人

野北漁港の氷自動販売機がオススメな人

  • 安くて大きな氷が欲しい人
  • 糸島方面で釣りをする人
  • 糸島市にアクセスが良い人
  • 車を横付けしたい人

姪浜漁港の氷自動販売機がオススメな人

  • 保冷力キープのため、少しでも大きな氷が必要な人
  • 福岡市西区にアクセスが良い人
  • 車を横付けしたい人

【まとめ】姪浜漁港・氷自動販売機は「遊漁船前夜」の氷準備に最適!

今回、姪浜漁港の氷自動販売機を利用して分かったことは、次の通りです。

  1. 料金は10kg400円。100円硬貨×4枚(両替機なし)
  2. 場所は姪浜漁港荷捌施設の横。夜は人感センサーライトで明るい
  3. ビニールカバーで氷がクーラーボックスに綺麗に入る

料金は長浜鮮魚市場や野北漁港より高いですが、福岡市から近く、使いやすいので、費用対効果が高いと感じました。

遊漁船の前日に氷を準備するなら、姪浜漁港の氷自動販売機を使ってみてください❗️

▼釣った魚を最高な状態で持って帰るにはクーラーボックスは必須。私が愛用しているDAIWAのLIGHT TRUNK α GU3200はこちらをチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました