こんにちは、4連続タイラバ船欠航とワースト記録更新中のkabao23です😅
何故か私が予約する日ばかり時化してしまい、今回も欠航で5連続となりそうでした💦
どうしても今回は乗りたくて、玄界灘の欠航が決まった時点で、有明海でのタイラバ船を予約しました。
玄界灘の時化対策としての一つの代替案として、皆さんの疑問に回答したいと思います。
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玄界灘が時化で欠航、前日に有明海のタイラバ遊漁船を予約
まさかの5連続タイラバ船の欠航?!

玄界灘のタイラバ船をチャーターにて予約していましたが、風速8m以上で時化のために欠航になりました。
1週間前から天気予報では時化る予報で、毎日チェックしていたが、予報は正確で結果変わることはありませんでした😭
前日の16時に欠航の連絡がありました。

楽しみにしていたタイラバ船欠航(涙)
これで5連続や😭
今年は何故か土曜日ばかり時化が多いんですよね💦
通常、玄界灘が時化ている場合、博多湾内でのタチウオ釣りになるケースもありますが、タチウオの時期が終わっているので、今回は欠航となりました。
天気予報を見ると、有明海は時化ていない

しかし、どうしてもタイラバに乗りたくて、有明海の風予報を見ていると、出船が出来そうな状況でした。
実は以前、仕事の取引先の方から「玄界灘が出れない時でも、有明海なら出れる場合がある」との情報を頂いていました。
欠航の連絡があってすぐ、17時に大牟田の三池港からでているリトルワンに電話して、予約を完了させました。
この間、わずか1時間❗️
このケースを想定していたので、スムーズに動くことができました。
考えておくべき注意点

何とか有明海のタイラバ船に予約することはできましたが、いくつか注意点があります。
福岡市から今回の三池港までは自動車で1時間〜1時間半ほどかかります。
そのため、玄界灘の遊漁船よりも朝早く起きる必要があります。
また、釣行後の疲れも溜まったコンディションでの長距離なので、運転に気をつけてください。
高速道路代がかかるのも地味に痛いです💦
福岡市内から都市高速と九州道(南関インター下車)を利用しましたが、土曜日のETC料金で3,440円掛かりました。
更にガソリン代も掛かります😅
| 区 間 | 土曜日・ETC | 土曜日・現金 |
|---|---|---|
| 都市高速:行き(22時〜7時) | 560円 | 630円 |
| 九州道:太宰府IC〜南関IC | 1,160円 | 1,650円 |
| 九州道:南関IC〜太宰府IC | 1,160円 | 1,650円 |
| 都市高速:帰り(7時〜22時) | 590円 | 630円 |
| 合 計 | 3,440円 | 4,560円 |
通常、玄界灘の遊漁船は、前日18時過ぎにならないと出船可否の連絡がありません💦
早めに欠航が決まれば、今回のように有明海で予約できる遊漁船を探すことができます。
可否が遅いと既に遊漁船の予約が埋まることがありますので、時間が重要になります。
時化による欠航対策
玄界灘が時化そうな場合は、下記の3点がポイントになります。
明らかに時化そうな場合は、早めに船長に出船可否の連絡をもらえるようにお願いした方が良い。
タチウオシーズンなら博多湾内のタチウオに変更するのも良いですね❗️
有明海の遊漁船予約状況を事前にインターネットで確認しておき、欠航連絡があれば直ぐに連絡できるようにしておく。
1人で乗る場合は別ですが、数人で行く場合は、事前に仲間内で代替案を打ち合わせておく方が良いです。
事前に想定しておく事で、欠航連絡が入った後に、スムーズに進めることができます。
三池港(福岡県大牟田市)の遊漁船リトルワンの紹介
今回乗船した「リトルワン」について

今回、前日の予約を受け入れていただいたのは、『リトルワン』でした。
大牟田市の三池港発の遊漁船になります。
【公式ホームページ】
一号艇と二号艇があり、今回は二号艇への乗船となりました。
船長はワイルドな細身のイケオジ風でした、個人的な感想ですが(笑)
リトルワンの料金設定
行く海域によって値段は変わりますが、今回のポイントの料金は次の通りでした。
| 項 目 | 料 金 |
|---|---|
| 乗船料 ※D海域 | 14,000円 |
| 乗船料(餌付き) ※D海域 | 15,000円 |
| レンタルロッド | 無 料 |
| ライフジャケット | 無 料 |
| 駐車場 | 無 料 |
| 氷 | な し |

料金設定にあるということは、餌付きタイラバがスタンダードなんでしょうかね?
ロッドレンタル無料とは、ふっと腹ですね❗️
根掛かって、高切れする確率が高いので、このような設定になっているのかなと思いました😅
氷はなしなので、自分で用意する必要があります。
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リトルワン二号艇の設備紹介
下段のキャビンは10名掛けの椅子でテーブルあります。

土足でOKなので、靴の脱ぎ履きの手間はありません。

上段のキャビンは2名掛け席で、レンジあり、ティファールあり、クーラーもついていました。

トイレは後方にありましたが、コンパクトな作りです。

リトルワンには足元に生け簀が設置できるようになっています。

釣った魚をトレーに入れて足元で落ち着かせることができるので、状態が回復した時に締めてもらうことができます❗️

ただし、生簀を使うと足元が濡れやすいというデメリットもありますね。
ロッドホルダーが随所にあるので、ロッドをたくさん持ち込んでも大丈夫です。


場所によってはタイラバやジグ用のポケットがありました❗️


これはかなり嬉しい仕様ですね✨️
我々は使用しましせんでしたが、餌用の生簀は前方にありました。

蓋を開けるとこのような感じでした。

有明海、驚きの干満差
初めて乗る有明海でしたが、話には聞いていましたが干満の差が凄かったです❗️
スロープに各船が寄せて、釣り人が乗り込み出船、また別の船がスロープ寄せる方式でした。

スロープが干満差でかなり乗り場が上下するので、出船時と帰港時の差に驚きました。


有明海の干満差を甘く見ていました💦
三池港・タイラバ船『リトルワン』での実釣報告
有明海ポイント紹介

乗船は10月でしたが、6時集合、6時15分出船で、帰港15時30分のスケジュールでした。
島原と天草の間の海峡(早崎瀬戸)が今回のポイントで、三池港から2時間の移動となりました。
※ホームページのD海域。

いつもの玄界灘なら壱岐の勝本より更に上までいける時間やな💦
雲仙普賢岳を見ながら釣りができるのは、贅沢な時間でした。

スパンカーを張り、船に向きを一定にして、両舷で竿を下ろす釣法でした。


玄界灘のドテラ流しとは違う釣り方やな
有明海は根掛かりしやすく初心者には難しい海域
初めに着いたポイントは90〜100mだが、駆け上がりになっており、低いところは50mとかなり高低差がありました。
有明海自体が駆け上がりや駆け下りのポイントが多く、さらに今回は2枚潮になっており、しっかり底を取って巻き上げないと、すぐに根掛かり状況でした。
私もビンビンスイッチTG120gとジグ100gをロストしました😭

サミングをして着底後に直ぐに巻き上げた瞬間から根掛かっていました💦
フォール中に船も風と潮で流れているので、更に根掛かりやすくなっています。
船全体的に2枚潮の影響で、きちんとサミングしていないためか、ラインがよく絡んでいた。
根掛かりやすいので、今回のポイントは初心者には難しいと感じました。

ロストが多いので、初心者はタングステンではなくて、鉛のほうが良いですね❗️
いつもの玄界灘の方が初心者には釣りやすいと実感しました。
船長から指定があったのは、タイラバやジグは120gでしたが、底取りが心配な方はもう少し重めを使う方が良いと思います❗️
リトルワンでのタイラバ釣果報告
当日の状況は次の通りです。
| 釣 り 座 | みよし |
| 天 気 | 晴れ |
| 風 速 | 3〜4m(体感) |
| 潮 汐 | 小潮 |
| 干 潮 | 6:30 |
| 満 潮 | 13:40 |
釣果としては、激渋でした(涙)
タイラバで小サイズの根魚1〜2匹程度という悲惨な状況です。
乗り合いで乗船したが、我々以外は半分は餌付きのタイラバをしていたが、同じような状況でした。

餌にも喰ってこないって、渋過ぎるわ💦
11名乗っていたが、真鯛は一枚のみでした😅

私は小さなアラカブ1匹のみ😭

ロッド :アウトレイジBR SLJ 63MS-S(DAIWA)
リール :24セルテートLT4000-CXH(DAIWA)
ライン :PE1号
リーダー:DUEL魚に見えないピンクフロロ20ポンド(DUEL)
タイラバ:鉛式ビンビンスイッチ120g (JACKALL)
スピニングリールでタイラバしていた理由は、タイラバ用のリールは根掛かって、ラインをかなりロスして使えなくなったせいです。
ラインは300mは巻いておく方が安心ですね💦
有明海は浅そうなイメージがあるが、実際はかなり深いことを今回、実感しました。
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玄界灘と今回の有明海のポイントとの違い
玄界灘でのタイラバに関しては何度も乗っていますが、有明海は初めてでした。
私が感じた違いについて、まとめてみました。

あくまで今回の釣行と、これまでの私の経験をもとにした個人的な比較です。
【まとめ】玄界灘の時化対策の一つとして、有明海・遊漁船という選択肢
今回は玄界灘のタイラバ船が時化で欠航になりましたが、急遽、有明海・三池港から出船する「リトルワン」に乗船することができました。
小さなアラカブ1匹とかなり厳しい釣行でしたが、玄界灘が時化ていても、有明海で出船できるケースがあることを実体験できました❗️
「せっかく予定していたのに、遊漁船が欠航になってしまった…」
そんなときの代替案として、三池港をはじめとした有明海側の遊漁船を事前に調べておくのは、一つの方法だと思います。
こうした「引き出し」を増やすことが、週末アングラーには大切なことだと思います。
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