こんにちは、kabao23です。
ライトショアジギングやシーバス釣りで私が愛用してある24セルテートLT-4000CXH。
非常に良いリールなんですが、気になる点が1点。
スプールのデザインがシンプルすぎる😅
これはこれで良いのですが、少し物足りないような。
そんな時に気づいたのか、替えスプールがSLP WORKSから出ているという事❗️
しかし、SLP WORKSのホームページは見にくく、結局どれが良いのかが分かりません💦
そんな中、西日本釣り博2025に参加する機会があり、直接SLP WORKSのスタッフへ聞くことができました。
現地でホディに替えスプールSLPW EX LTスプール2とブラックスプール2を合わせてみた結果を踏まえて、私はブラックスプール2の購入を検討しています。
2つの違いとその考えに至った理由について述べたいと思います。
西日本釣り博
西日本釣り博とは
2年に1回、北九州市で開催されるフィッシングショーです。
株式会社タカミヤ(釣具のポイント)と北九州市の共催になります。
毎回、土曜日と日曜日の2日間の開催で、初日は限定の物販で朝から長い行列ができています。
物販に興味がなければ、お昼くらいに行く方が若干人が少ないので快適です。
多くのメーカーが出展しており、数多くの有名アングラーや釣りYouTuberが来場しているお祭りです❗️

BLUEBLUEブースへ寄り道
今回は24セルテートの替えスプールを確認するため、一番の目的はDAIWAブースの隣にあるSLP WORKSブースの訪問でした。
ところが、手前にBLUEBLUEのブースがあるではないですか。

これは、素通りできないな😅
せっかく有名アングラーと釣りガールがおられましたので、記念撮影をお願いしました。
まずは、あずあずこと神野梓さん。

とても小顔でした✨️
続いては、レジェンドのまさっちこと村岡昌憲さん。

次男に「釣りが上手くなるにはどうしたら良いですか?」と質問したら、
「マサッチ釣りチャンネルを見ること、ヒカキンばっかり見るんじゃないよ(笑)」
と回答をいただき、次男は大爆笑😀
最後は、なるみ姉さんこと片山愛海さん。

笑顔がとても素敵でした❗️
恥ずかしがって撮影をスルーした次男が再度、戻ったことを喜んでくれました(笑)
DAIWAブース
寄り道も程々に、DAIWAブースに到着。

25ソルティガSW や エメラルダス ストイスト RT CGS が目当てなのか、大盛況でした。。
全部のブースをサクッと回りましたが、DAIWAが一番人が多かったイメージです。
そして、目的のSLP WORKSへ到着。

写真撮るの忘れてた😅
24セルテート用の替えスプール
適合スプールは?
釣具屋で検討する場合は、リールに直接スプールを合わせてみて検討することが難しいので、
せっかくの機会なので今回は既存の24セルテートLT-4000CHXに合わせて見せてもらいました。
SLP WORKSのスタッフの方に適合サイズを確認したところ、
SLPW EX LTスプール2とブラックスプール2の4000番と5000番が適合するとの事です。
SLPW EX LTスプール2
ゴールドとブラックの2色使いになっています。
また、軽量化の為に肉抜きされています。

反対側も撮りました。

差し色のゴールドがカッコいいですね❗️
SLPW EX LTスプールブラック2
2025年にカスタムセルテートが発売されることに合わせて、ラインナップされた規格です。
ブラックの1色使いで、かなりシックです。
縦にラインが入っており、肉抜きされているのかと思いきや、凹んでいるだけです。
ただし、軽量化の為に肉薄でつくられていますのでSLPW EX LTスプール2と重量はほぼ変わりません。

反対側も撮りました。

かなり落ち着いた配色で、渋いですね❗️
2つの違いは?
スペック的には大きな差はありません。
項目 | スプール2 4000S | ブラックスプール2 4000S |
---|---|---|
自重 | 34g | 35g |
最大ドラグ力 | 10Kg | 12Kg |
糸巻き量 | 1号200m | 1号200m |
価格 ※2025年3月時点 | 17,500円 | 14,000円 |
金額については、SLPW EX LTブラックスプール2の方がお安くなっています。
あとは、最大ドラグ力もブラックスプール2のほうが高いですね❗️
お話をお伺いしたSLP WORKSのスタッフさん曰く、
SLPW EX LTスプール2は2色使いにしていることと肉抜きの加工が慣れされている為、ブラックスプール2よりも原価と手間がかかっている分、定価が高くなっているとの事でした。

また規格で4000番と5000番を比較すると、
SLPW EX LTスプール2は、4000番はシャロースプール(以下、S)とディープスプール(以下、D)があるが、5000番はSのみ。
SLPW EX LTブラックスプール2は、4000番はSのみだか、5000番はSとDがある。
といった違いがあります。
スプールの糸巻き量が変わりますので、用途に合わせて考える必要があります。

どちらが良いかはデザインの好みと用途ですね。
替えスプールについて
替えスプールとは
予備の道具になります。
ドラグノブを外して、スプールを入れ替えるだけで使用できます。
例えば
- ラインブレイクして残りのラインキャパが少ない時
- 普段は1号のラインを使っているが、大物狙いで1.5号を使いたい時
- 逆に細糸を使いたい場合
このような場合に、使用されています。
替えスプールのメリット
購入することで、得られるメリットはかなり多いと考えます。
- 普段のラインと違う号数のものを使うことができるので、環境に合わせることができる。
- 新しいリールを買うよりも安い。
- リールデザインをカスタマイズできる。
- 遠征や船釣りで何個もリールを持っていく必要がない
トラブル対応だけでなく、より釣り時の引き出しが増えると思います。
替えスプールのデメリット
特に大きなデメリットはないとは考えています。
ただし、入れ替えにドラグノブを外す必要があるので、部品を落とさないように注意しなければいけません。
例えば足場の悪い場所や揺れている船の上で交換する場合、落としてしまうと回収不可になる可能性が高いので、お勧めしません。
あと、強いて上げるならそれなりにお金が掛かる点です。
それでもメリットであげている通り、新しいリールを買うよりは遥かに安いんですよね😅
比較をしてみての感想
個人的な必要性
私は現在、24セルテートLT4000-cxhにPE1号を巻いていますが、
オフショアのキャスティングタイラバやスーパーライトジギング用でPE0.6〜0.8号のラインを使いたいと考えて、替えスプールを検討しています。
また、堤防から細糸を使ったスーパーライトショアジギングにも使えるのもポイントですね。
流石にサラリーマンアングラーなので、ポイポイと新しいリールが買えるような懐事情ではありませんので😭
どの規格を購入検討?
2つのスプールを合わせてみた結果、
SLPW EX LTスプールブラック2の4000sの購入を検討します。
理由としては、2点です。
・単純にデザインが気に入ったこと
・若干ですが、お安い点(定価差3,500円)
なぜシャロースプールの4000番?
PE0.6〜0.8号を巻く予定なので、私としてはこのサイズで充分かと。
本来はオフショアで使用するなら、
4000DのあるSLPW EX LTスプール2の方が糸巻き量が多いので良いのでしょうが、
私が行っているポイントは1番深いところでも水深100mくらいなので、4000Sでもライン的に問題ないと考えました。
0.8号では240mくらいしか巻けない計算なので、実際は市販の長さの200mを巻く事になると思います。
本当は4000Dのブラックスプール2があればベストなんですけどね😅
まとめ
今回は価格とデザインの点よりブラックスプール2の購入する方向で検討しています。
24セルテートLT-4000CXHであれば4000番か5000番のスプールになりますので、
用途とラインキャパシティを考えて、ご自身のスタイルに合うものを選んで頂ければと思います。
これまで替えスプールを検討したことのない人は、これを機会に1つ購入してみてはいかがでしょうか?
それではまた🖐️
コメント